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先輩インタビュー2 地図だけでなく、人びとの心にも残る建物を数多く造っていきたい。:建築本部  山本大貴(2014年4月入社)

常総開発工業を選んだ理由を教えてください。

地域貢献です。私が大学生の時に東日本大震災がありました。地元の茨城県や大学のあった福島県などで、実際の被害を目の当たりにし、何かできないかと思い、公民館でのボランティア活動に参加しました。まだ学生だったので子供たちと遊ぶことなど、限られたことしか出来ませんでしたが、心から喜んでいただいているのを肌で感じ、人びとの役に立ちたいと思ったのがきっかけです。その後、震災復興で最も活躍したのが建設業でした。建設業は人びとの生活を守り、社会に形として残し、貢献し続ける役割があります。そこに魅力を感じ、建設業を選択。中でも震災復興も行い、地域密着で活動をしているのが、常総開発工業でした。

インタビュー2

仕事をするうえで、難しいと感じることは何ですか?

インタビュー2

仕事の流れを把握し、常に先を読むことですね。現在私が担当しているのは、茨城県立カシマサッカースタジアムの屋根鉄骨修繕(一部)工事。たとえば材料を用意する時には、材料が不足しないように、また余らせないように全体の流れを考えて発注するようにしています。以前違う現場で行程の順番を勘違いし、指示間違いをしてしまったことがありました。“次に何をしないといけないのか”、“次に進む前に何を準備しなければいけないのか”を理解していれば、回避できたことだったのです。まだまだ経験は少ないので、先輩たちのように1年先までの仕事の流れを読むことはできませんが、スムーズに進めることができるように、細心の注意を払うようになりました。

仕事の達成感、やりがいを感じるのはどのような時ですか?

この仕事は、多くの人たちの手を借り、思いを結集して強固なチームワークで造り上げるもの。決して一人の力では実現できません。当社の先輩たちは仕事に対する姿勢はとても厳しいですが、年齢やキャリアに関係なく、とてもフレンドリー。一つのプロジェクトを成し遂げる時は、新人でも同等の仲間として受け入れてくれます。だからこそ、出来上がった時の達成感は格別です。また、私たちが手がける学校やホテル、病院などの構造物は、その地で何十年も利用され、人びとの暮らしに役立ち、心にも残ります。今後は、一級建築士、一級施工管理技士の資格を取得して仕事の幅を広げ、地域の方たちに喜んで使ってもらえる施設などを、どんどん手がけていきたいと思っています。

インタビュー2